2025/09/06 カテゴリ名:季節と生活習慣

日中の暑さが少しずつ和らぎ、草花に朝露が宿る “白露”の頃、空気は澄み、秋の気配が静かに広がっていきます。季節の移ろいを感じながら、時には「中秋の名月」を眺め、静かな時間に身をゆだねてみるのもいいかもしれません。
白露の節気に旬を迎える食材を使って、この時季ならではの「里芋とほうれん草のグラタン」を作ってみてはいかがでしょうか?
気温差や朝晩の冷え込みが強まると、咳や喉の痛みなど、呼吸器系の不調が出やすくなります。そんな時こそ、里芋の出番です。
胃腸を整え、気の巡りを良くすることで、肺を潤し、咳・痰・喉や鼻の違和感、肌や髪の乾燥にもやさしく働きかけます。秋の立ち上がりに、体の内側から守る一品として、意識してみるのもおすすめです。
| <こんな方は要注意です!>
□秋の花粉やほこりに敏感 □鼻水が出たり鼻が詰まったりする □秋になるとくしゃみが出る □目が重たくなったり、かゆくなる |
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白露についての記事はコチラ
http://dc-edogawabashi.jp/2020/09/15/hakuro2020/