にんじんしりしりツナマヨ和え

にんじんしりしりツナマヨ和え

夏の暑さが極まり、照りつける陽射しが強さを増す“大暑”の頃、各地で夏祭りや、夜空を彩る花火など、一年で最も夏らしさが最高潮を迎えます。この時期は、暑気払いや無病息災を願い、夏の土用にウナギを嗜む習慣が大切に受け継がれてきました。一方で、連日の猛暑は体力を消耗させ、夏バテや食欲不振を招く原因にもなります。上手に涼を取りながら、この季節を健やかに乗り切っていきましょう。。

大暑の節気に旬を迎える食材を中心に、この時季ならではの「にんじんしりしりツナマヨ和え」を作ってみてはいかがでしょうか?

 

※ちくわの原材料の一つ“タラ”は帰経が肝のため緑になります。

夏の強い日差しや冷房による乾燥で、体内の潤いや血(けつ)が消耗しやすいこの時期は、“にんじん”の出番です。視力や肌の健やかさを保つ「血」を補い、紫外線ダメージから体を守る力を高めてくれます。

そこへ、良質なたんぱく源である“ツナ”が加わることで、暑さで落ちやすい体力をしっかり支え、日々の活力を助けます。暑さに消耗しやすい季節だからこそ、無理なく栄養を補える一品としてお役立てください。

他にも、「大暑の寒暖差で自立神経を乱す原因」として、こんな方は要注意です!

□ 疲れが取れない日がある

□ エアコンで冷え過ぎる

□ 食欲が落ちやすい

□ 毎年夏バテしている

冷たいものばかり飲んでいると、胃腸が冷えて疲れやすくなります。夏は屋内外の気温差が大きく、自律神経に負担がかかって疲れを感じやすい季節です。そのような状況の中で、冷たいものが体内に直接入ると、体温調節に膨大なエネルギーが必要になります。炎天下を除いた涼しい屋内では、温かいコーヒーがおすすめです。夏のだるさや眠気を軽減してくれる効果もあります。

(※睡眠の質を守るため、16時以降のカフェインは控えることをおすすめしています。)

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大暑(7/22~8/6頃まで)

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