里芋コロッケ

里芋コロッケ

朝夕の冷気が増す“寒露”の頃、高く澄み渡った秋空が広がり、清々しい風に心地よさを感じるようになってまいりました。この時期は、イネや果物などが実をつけて収穫時期を迎えるため、「実りの秋」とも呼ばれています。自然界では植物が実をつけ、動物たちは冬に向けて食事を探し始めるます。旬を迎える秋の味覚で、私たちも栄養をしっかり蓄えましょう。

 

寒露の節気に旬を迎える食材を中心に、この時季ならではの「里芋コロッケ」を作ってみてはいかがでしょうか?

すっきりとした秋晴れが広がるこの時期は、冷えや乾燥で胃腸が弱り、消化の働きも落ちやすくなります。そんな時に頼りになるのが旬の“里芋”です。また、水分が多く、他のイモ類より低カロリーな里芋は、荒れやすい胃腸の粘膜を守りながら、負担のかかる消化を穏やかに助けてくれます。そこに、疲れで落ちたエネルギーを補う“ベーコン”と、巡りを整えて胃の働きを助ける“玉ねぎ”を合わせることで、弱った消化の流れを無理なくサポート。食べたものをしっかり養分に変える力を高めてくれる、季節の変わり目に取り入れやすい一品です。

他にも、「脂や余分なものを溜め込む原因」として、こんな方は要注意です!

□ つい食べ過ぎてします

□ 味の濃いものを選びやすい

□ 脂っこい食事を摂りがち

□ 外食が多い

秋の味覚が豊かになるこの時期は、つい食事量が増え、胃腸に負担がかかりやすくなります。そんなときの助けになるのがウーロン茶です。特有のポリフェノールが脂質の吸収を抑え、余分なものをすっきり流してくれます。食後に熱い一杯をいただくことで、重たくなったお腹をスッキリと整え、心地よく次の季節を迎える準備をしていきましょう。


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寒露(10/8~10/22頃まで)

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